ページ単位でデータをバックアップ・リストアする

使用アドオンCustom Export-Import

Custom Export-Importアドオンをインストールすると、ページ単位でXML形式のデータをバックアップ・リストアできます。

インストールすると管理画面の一番下にCustom Export-Importというメニューが追加されますのでクリックします。


バックアップしたいページをSelect pages for exportのサイトツリーから選択してExportをクリックします。



ダイアログが表示されて選択したページがリストされます。この時点でバックアップからはずしたいページはExtrudeにチェックいれます。

Exportをクリックするとバックアップファイルが作成されます。

ダウンロードをクリックすると、ファイルがXML形式でダウンロードされます。リストアをクリックすると、ダウンロードファイルからページがリストアされファイルツリーに戻ります。

ただし同じページがあった場合は上書きされません。

リストアされたページはPageIDは変更されます。

Upload backup file for importでローカルにあるXMLファイルをアップロードで追加できます。

下に出てるfile sizeがアップロードできるファイルサイズの上限です。インポートするデータがタイムアウトするのを回避するためのPHPの追加内容がRights are required for this functions:に書かれています。


検索

concrete5の基本的な使い方や、コミュニティでのFAQなどの情報共有はhttp://concrete5-japan.org/をご覧ください。

追加テーマや拡張ブロック(アドオン)のインストール・アンインストール方法は5.6の記事ですが方法は同じですでのこちらを参照ください。