フォームにreCAPTCHA v3を導入する。

使用アドオンHW reCAPTCHA v3

コンタクトフォームなどで、よくみるGoogleが提供するボット・スパム対策のreCAPTCHAもHW reCAPTCHA v3というアドオンを導入すると簡単に設置できます。

スクリーンショット 2019-09-28 22.47.12.png

HW Recaptcha V3をまず、インストールします。

そのあとRecaptchaを使うため、GoogleでAPIキーを登録作成します。

Google recaptchaサイト

にアクセスして、Googleアカウントがある場合はそのIDでログインし、ない場合は作成します。

ログインして右の+ボタンをクリックします。

スクリーンショット 2019-09-28 22.53.18.png

表示された入力項目でreCAPTCHA v3を選択。使用するドメインを追加して送信します。

スクリーンショット 2019-09-28 22.54.31.png

作成できると、APIキーが作成されます。

サイトキーとシークレットキーをコピーします。

スクリーンショット 2019-09-28 22.20.30.png

 

concrete5の管理画面で、システムと設置 > 権限とアクセス > Captcha設定をクリックします。

スクリーンショット 2019-09-28 22.58.09.png

プルダウンでCaptcha設定をデフォルトのSecurImageから、reCAPTCHAv3に変更します。

スクリーンショット 2019-09-28 22.59.30.png

さきほど、コピーしたサイトキーとシークレットキーを入力します。フォームの下に出したい場合は、Inlineの設定します。

スクリーンショット 2019-09-28 23.00.48.png

フォームブロックのオプションで「迷惑メール対策のCAPTCHA機能を使用しますか?」をはいに変更します。

スクリーンショット 2019-09-28 23.04.08.png

 

フォームの送信ボタンの前に、reCAPTCHAが表示されます。

スクリーンショット 2019-09-28 23.03.32.png